PayPayの取引履歴をCSVでダウンロードして家計簿にする方法
まとめ: PayPayアプリの「取引履歴」から直近2年分の履歴をCSVでダウンロードできます。
そのCSVを spendlook に読み込むだけで、月ごとの支出がカテゴリ別のグラフになります。無料・登録不要で、データはブラウザの外に出ません。
1. PayPayアプリで取引履歴CSVをダウンロードする
- PayPayアプリを開き、「取引履歴」をタップします。
- 画面右上のダウンロードアイコンをタップします。
- 「開始日」と「終了日」を指定してダウンロードします。期間は直近2年以内で指定できます。
- CSVファイルを「ファイル」アプリなどに保存します。
画面や表記はアプリのバージョンによって異なる場合があります。
2. CSVに含まれる項目
PayPayの取引履歴CSVには、次のような列が含まれます。spendlook はこの形式をそのまま読み込めるので、列の指定は不要です。
- 取引日
- 出金金額(円)・入金金額(円)
- 取引内容(支払い、チャージ、送金、請求書払いなど)
- 取引先(お店や支払先の名前)
- 取引方法(PayPay残高、クレジットなど)
3. spendlook に読み込んで家計簿にする
- spendlook.app/ja を開きます。アカウント登録はありません。
- 口座の種類で「PayPay」を選んで口座を追加します。
- ダウンロードしたCSVファイルをアップロードします。
月ごとの支出合計とカテゴリ別の内訳がグラフで表示されます。同じ期間のCSVを重ねて読み込んでも、取引番号で重複を除きます。三菱UFJ銀行など銀行のCSVも追加すれば、PayPayと銀行の支出をまとめて見られます。
よくある質問
料金はかかりますか?
無料です。会員登録もありません。
取引データはどこかに送信されますか?
されません。CSVの読み込みも集計もブラウザ内で行い、データはお使いの端末のブラウザにだけ保存されます。任意のAI自動分類をオンにした場合のみ、お店の名前だけがご自身のAPIキーで選んだAIプロバイダに直接送られます。金額や日付は送信されません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
スマホでも使えますか?
はい。ブラウザで spendlook を開き、スマホに保存したCSVファイルを選択して読み込めます。
PayPay以外の電子マネーや銀行にも対応していますか?
PayPayと三菱UFJ銀行は標準対応です。そのほかの銀行・電子マネーのCSVも、日付・金額・取引先の列を指定すれば読み込めます。